育毛は長期にわたり取り組むものですが、
その中で明らかな効果が見えない時には、
心が折れそうになることがあるかもしれません。
必死で色々な情報を集めて、自分で決断し、
毎日休むことなく育毛に取り組んでいるのに
目に見えた効果が表れない…。
海外医薬品で育毛に取り組む前のかつて管理人は
ハゲ始めてからずっとこんな状態が続いていました。
本当は、わかってたんだと思います。
「今、自分がしている育毛は役に立っていない…」と。
お金と労力をかけているのに何の効果もなく、
このハゲはこれからますますひどくなるんだろう…と
いつも絶望的な気分に苛まれました。
「遍歴」に長々と書いていますが、
その絶望的な気分を変えてくれたのは海外医薬品でした。
それとて、突然髪がモサモサ生えたわけではありません(笑)。
時間をかけて一進一退を繰り返し、まったくの停滞状態の時も
ありました。そんな時は「これ以上の回復は無理か…」と
心が折れかけたことがあります。
しかし、続けることができたのは「生還」したいという想いと、
海外医薬品で育毛に取り組むまで決して改善しなかった
ハッキリとした効果を目の当たりにしていたからです。
1つは頭皮の色。
毎日きちんと洗髪をしてもすぐに赤茶けた黄色っぽい頭皮に
なっていたのが、なつかしい青白い健康そうな頭皮に。
もう1つは皮脂の減少。
一番ひどい頃には、洗髪後一時間で頭皮がテカり状態に。
当然、朝起きた時には既に油田のような状態です。
指でふれるとべったりと皮脂がついてきていました。
それが悪い夢だったかのように皮脂が減っていたのです。
海外医薬品での育毛に取り組み始めてすぐの頃、
髪が生えたわけでもないのに、この2つの効果が
どれほどうれしかったことか今でもよく覚えています。
まだ産毛すら生えてきていないけども、
この青白く、皮脂の少ない頭皮を維持できるなら、
生還できる可能性はきっとあるはずだと。
本能的に確信のようなものがありました。
ハゲは時間をかけて髪をうばっていきます。
一見フサフサでも水面下で頭皮が侵されていれば、
やがては地肌が露出してくるでしょう。
逆に今ハゲていて地肌が露出していても、
水面下での頭皮の状態を良好に保てたなら、
やがては髪が生えてくるでしょう。
初めて海外医薬品での育毛に取り組まれて、
頭皮の色がよくなり皮脂も減る効果を確認した方は、
喜びと同時に、更なる回復を願う気持ちが強くなると思います。
しかし、焦らないでください。
水面下での頭皮の状態が「最悪な状態」から「良好な状態」に
変わっても、すぐに髪がボーボーと生えるわけではありません。
けれど「頭皮の良好な状態」を保てば水面下では、
しっかりと髪を生成する準備が着々と進んでいます。
DHTを抑制して良い頭皮の状態を保てれば、
昨日より今日、今日より明日というように
日増しに頭皮の状態は良くなっていくのです。
そしてやがて、髪が生えてきます。
自分の目でそれが確認できるその日まで
心折れてしまわずに頑張ってください。